ソースコードのパターン


最新版のホームページには、どのホームページもそうですが、ソースコードにはある決まったパターンがあります。
それは、次のようなソースコードです。

ソースコードのパターン

htmlソース

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>

<!--===ここにヘッド情報が入ります。===-->

</head>
<!--===ここからホームページ本体===-->
<body>

<!--===ここにコンテンツが入ります。===-->

</body>
</html>

このソースコードについて簡単に触れておきます。
<!DOCTYPE html>から、</head>タグまでに書くソースコードは、ホームページを表示するためのデータ、定義などを書く部分でユーザーの見る画面上には表示されません。

<body>タグから</body>タグまでが画面に表示される部分で、ここがホームページの本体になります。
詳しくはあとで出てくるソースで触れることにしましょう。

なお、最初の<!DOCTYPE html>はタグではなく、「ドクタイプ」と呼びます。

このソースコードはこのあとホームページを作っていくファイルにしますので、デスクトップに保存しておきます。

ソースコードの保存

上のソースコードをwindowsに付属のメモ帳で保存してみましょう。

ソースコードにカーソルを乗せると右上に操作タブが表示されるので、左端のアイコンをクリックすると、別窓でソースが表示されます。

+ で全選択、+ でコピーし、別窓を閉じます。
次にメモ帳を開き+ でペーストします。

ファイル→名前を付けて保存をクリック、別窓が表示されるので、ファイル名をindex.htmlと書いて、保存先にデスクトップを選択し、保存をクリックします。
これで、index.htmlというファイル名のhtmlファイルがデスクトップに保存されました。

index.htmlというファイル

今回、index.htmlというファイルを最初に作りましたが、ホームページのURLを開いたとき一番最初に開かれるファイルがindex.htmlです。

これは世界共通です。

このファイルは人によって言い方はまちまちですが、トップページとか、HOMEとか呼んでいて、訪問したユーザーが最初に目にするホームページになります。

下の表はあるホームページのフォルダーを展開したものですが、htmlファイルが14枚、phpファイルが3枚、xmlファイルが1枚、テキストファイルが1枚、合計19枚のファイルがあります。

どのサイトにも必ずindex.htmlという、インターネットで最初に表示されるファイルが存在し、index.htmlから制作するのが一般的です。

index.htmlファイルはホームページのトップページになります。

さて今回、メモ帳を使いましたが、機能が少なすぎます。
そこで、次回からは編集しながらプレビューできるTerapad(テラパッド)を使用します。

shell:AppsFolder\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe!MicrosoftEdge

Terapadを保証はしませんが、管理者がネット上からダウンロードしてセキュリティー上の問題は発生しておりません。
ネット上からファイル、あるいはツールを安全にダウンロードできるのもスキルです。